2013年1月6日日曜日

モバイルプロジェクタ QUMI Q5

 新しいガラクタです。と、いっても、一ヶ月以上前に買ったものなんですが、主に仕事の打合せで使う機会もあるかなぁ?と思ってモバイルプロジェクタを衝動買いしたんですが、実際には仕事には今のところ使う機会はありません。QUMI Q5という機種ですが、普段仕事で車で移動するときは大きめのPCバッグを持ち歩くので、一式ポーチに入れてバッグに収まります。


 大きさがわかりにくいかもしれないので、手で持つとこんな感じ。


 仕様によると、幅160×奥行き102×高さ32.3mm、重量490g とのこと。
 正月休みに家でBlu-rayをみるのに、試しに投影してみました。


 明るさの仕様は500ルーメンとなっていて、ホームシアター用のプロジェクタには到底及びませんが、昼間の部屋(カーテンは閉めたけど)でもプレゼンならできるレベルです。このあと、シャッターを下ろして部屋を暗くしたところ、映画鑑賞も十分可能な明るさでした。ただ、(今回Blu-rayをHDMIで入力しましたが)この機体自体の解像度はDVD(1280×800)レベルなのでBlu-rayの解像度はいかせませんが、Full HDの45型プラズマTVよりも大きい画面でみれて、画質などほとんど気にしない自分としては、映画館気分で結構楽しめるレベルでした。そんな自分でも、映画を見始めたときは画像の歪みとモアレ縞のようなパターンが気になり、目がつかれるという印象でしたが、不思議なもので、20分くらいすると見慣れてきて、目が疲れる感じもなくなり、縞模様も脳内補正?されるようになってきました。(いやぁ、人間て便利にできているなぁ、って思いました。)