2013年8月14日水曜日

LEGO Mindstroms EV3 が届きました。

 数カ月前にLEGO Mindstorms EV3が発売になるというニュースを見て、以前から一度触ってみたいと思っていたLEGO Mindstormsをまずはネットにいろいろな情報がある現行のNXTから、ということで、NXTを入手して、いろいろ遊んでいたんですが、すっかりハマってしまい、結局うEV3も予約をしてしまっていました。数日前に届いていたんですが、触っている時間がなかったので、お盆休みの三日間を使って、少し遊んでみようと思っています。


 新しいEV3ではコントローラブリックやセンサ・モータ類も全体に角ばったというかフラットな印象に変わっています。NXTに比べた最大の特長は、CPU他のスペックアップとLinuxをOSに採用したところですが、そのせいで、起動と終了がNXTに比べて非常に時間がかかるようになってしまいました。NXTは組み込み用の独自OSでスイッチOn/Offですぐに使えて終了出来ましたが、EV3ではスイッチを入れてからLinuxが起動して使用できるまで、あるいは、スイッチを切って使い終わる時もLinuxのシャット・ダウンが行われるので、この部分は非常にうっとおしくなってしまって残念な点ではあります。


 しかし、Linuxが載ったということは、より色々と遊び甲斐が広がったわけで、早速、いじってみたいと思います。まずは、無線LANドングルを接続してEV3ブリックをネットワークに接続します。EV3の設定画面か自IPアドレスを確認できるので、外部からの接続を試みます。先日、日経Linux9月号でtelnet接続できるというような情報を見かけたので、試してみます。
 EV3のIPへtelnet接続して、rootでパスワードなしでログインします。


 あっさり、ログインできてしまいました。/binフォルダ等も存在します。sshコマンドもあるようなので、ここから、Raspberry Pi にsshログインしてみます。


 おお、出来た。まあ、Linuxなんだから、当たり前といえば、当たり前なんだけど・・・。
まだ、EV3の情報は少ないですが、Linuxなので色々インストールしたりできると思うんだけど、動かなくなった場合、どうしよう?NXTブリックは単体で3万円ちょっとかけるくらいで買えるんだけど、EV3ブリックは単体で買うといくらするんだろ?もう少し、人バシラーの皆さんが頑張ってくれるまで待ったほうが無難かも・・・。

 今日から、つかの間のお盆休みなので、昼間からビール飲んじゃおうかな。おつまみは、昨日、妻が買ってきてくれた、これ・・・


 「戦いは数だよ、兄貴っ!」


 ドズル兄さん、かっけぇ~。


 箱がでかすぎて、冷蔵庫に入らないので、とりあえず、開梱して格納。ガンプラ風の取説付き。