2015年3月24日火曜日

LEGO TECHNIC 42038 Arctic Truck

 今回は、LEGO TECHNIC 42038 Arctic Truck です。


 Amazon でポチって、その週末にもう一度Amazonを見たら、価格が2000円近く上がっていたので、いいタイミングで買えました。っていうか、まだ、今年出たモデルなので一時的な欠品だと思うんですが、なんか、値段を釣り上げて出品している店があるんでしょうかね。

 まずは、パッケージ。



 開梱。


 結構、箱にぎっしり詰まっている感じですが、クローラのパーツが96個入っているので、それが結構かさばっています。

 で、組み立て初めて、気がついたんですが、今回のセットには、今まであまり自分が見たことのないパーツが色々と入っていました。


 この筒状のパーツ。この二倍の長さの(真ん中に少し切れ込みが入っているような)やつは見たことあるんですが、長さが1つ分のものは、自分は今回始めてみました。


 上のタイプのものは、ここ最近たまに見かけるんですが、下のその逆のようなタイプは今回始めて見ました。


 これも自分ははじめて(多分・・・)見ると思います。違うかな・・・。



 上は普通のジョイント2ですが、下ははじめてです。クラッチというか切り替えギアの中に入れるものですが、外側をの部品も2つ使わずに一つで済むっていうか2つつながった下写真のものが入っています。


 たまたま、今まで自分が使ったことがなかっただけかもしれませんが、今回は新しい部品が多くて、ちょっとびっくり。さて、組立てに戻ると・・・





 次は、クラッチ部分。




 合体。トランスミッション部っていう感じかな?



  サスペンションパーツを前後左右に取り付け。



 後輪足回り。



 前輪足回り、ステアリング。


 本体に取り付け。


 ここからは、外装周り。





 クローラホイール。


 右と。


 左。


 クローラのパーツ96個を、24×4ずつ連結して、クローラを取り付け。



 ゴムのクローラに比べると、連結数で長さを変えられますが、走破性ではゴムの方がいいじゃないでしょうか。まあ、実際のクローラも鉄の板が連結されてるので、それに近いとは言えるかもしれませんが。

 クレーンの組み立て。今回は、糸は通しませんでした。形(見た目)だけ。




 完成です。