2015年4月12日日曜日

ロビクル 18号~完結30号

 今日のガラクタは ロビクル です。しばらく、組み立てを進めずに放置していましたが、最終号が届いたので、組み立てることにしました。

 前回の続きからで、まずは、18号。サイドパネルの取り付け。


 19号は左LEDパネルの取付。


  20号で左カウルパネルの取り付けですが、これは仮止めで、あとで外すことになるので、一旦飛ばします。


 21号の右LEDパネルの取付。



 22号の右カウルも仮止めなので、一旦飛ばします。


 23号はCPUボードの取付です。




 24号はバッテリの取り付け。



 ここで、動作テストを行ったところ、左後輪のモータが動作しないことが発覚。手で車輪を回しても、正常な右側は手で車輪を回してモータ軸も回るのですが、左側はモータ軸が全く動かず、車輪内のクラッチが作動してしまいます。一旦分解して左側モータを取り出してペンチで軸を回しても相当な力をかけてやっとキキキッて感じで回る感じでモータ単体でも回転しません。触感的には(ギア付きモータになっているんですが、)ギアが壊れてる感じ。ディアゴスティーニのサポートに連絡したところ、代替え品を送ってくださるということでしたので、ここでしばらく部品待ち。

 モータの代替え品が入手できたので、交換して、無事動作することを確認。

 25号で本体が完成です。後輪のカバーなどは「一旦取り付けて」の記述があったので、あえて説明書通りに取り付けずにおいたものもここで取り付けました。






 ひと通り組み上げて、本体の完成です。スイッチを入れてLED類の点灯確認。ただし、本体だけでは動かすことはできません。




 26~28号でリモコンを組み立て。


  29号ではロビの頭部にロビクルへの赤外線送信モジュールを取り付けます。


 ロビの頭部を分解して、



 ケーブルを接続しなおして、赤外線送信モジュールは頭部左側に取り付けます。


 最終30号では交換用のロビの心(microSDカード)が付いてきて、これを交換。




 ロビクル完成です。起動テストの様子。