2012年8月10日金曜日

Raspberry Pi その後

 本来、「世界中の子供達にコンピュータを」ということで作られたRaspberry Piですが、今はもっぱら、何十年か前に子供だった大きなお友だちの皆さんが、熱くなっているわけです。そんなお友達の一人である自分の Raspberry Pi でのもっぱらの遊び方は GPIOでなんか出来ないか?というところなんですが、その為の準備として、raspbian環境に色々インストールしてみました。


 DebianとかLinuxとか全然わからないので(Debianって天然水かなんかかと思った)、その道に詳しい人達のサイトなんかを参考にしながら、適当に色々やってみました。

 ブラウザは 普段Chrome を使っているので、Chromium を入れました。

     sudo apt-get install chromium

 日本語表示のために フォントをインストール。

     sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese
     sudo apt-get install ttf-takao-mincho
     sudo apt-get install ttf-takao

日本語入力用のIMEをインストール。

     apt-get install ibus-anthy

Preferences → IBusPreferences → Input Method → Select an input method → Japanese → Anthy をAddすると、画面下のタスクバーの右下にキーボードマークが出てIMEが使えるように。[Ctrl] + [Space] キーでOn/Off。

必要ならlocal設定を変更。自分はインストール時に設定してあった。

     sudo raspi-config

で初期起動時のような設定画面がコンソールに表示されます。

 C/C++ でのプログラミング用に Geany というエディタを入れてみました。サイトを見ながらインストールしたんですが、はじめはGDBのプラグインが上手くインストールできず、なんか色々やっているうちに、使えるようになったんですが、自分の中で手順が整理できてないです。よくわからない状態でとりあえず、インストールできたって感じで説明できないです。すみません。

 あと、xterm。Greany をインストールしているときに、必要だった?かな?

     sudo apt-get install xterm

スペックがスペックなので、Eclipseとかは動かせませんが、クロス開発しなくていいのが、Raspberry Pi のいいところですね。