2013年7月13日土曜日

LEGO TECHNIC U400 ウニモグ の続きと ルンバのお掃除

 さて、先日、途中まで組んだところで、強烈な肩こりに襲われてしまい、作業を中断していたLEGO TECHNIC U400 ウニモグ の続きを組み立てました。


 リアに取り付けるクレーンの組み立ててです。エアシリンダーの伸縮でクレーンのアームを動かせるようになっています。


 アーム部に2つ、グリップ部に1つ、エアシリンダー(黄色)があり、三本のエアパイプがクレーンのの根本のところに伸びて、スイッチ(エアの切り替え)に接続されます。


 クレーンを車体後部に取り付けたところ。


 なかなか、かっこいいです。エアーのスイッチで操作するので、モータタイプよりも反応が早いです。ただ、狙ったものをつかむのが動きが早いんで、意外と難しい。


 次に、フロント部に取り付けるウィンチです。ちゃんと、モータからの駆動で糸巻きを回転させてウィンチの動作をします。無理な力が掛かり過ぎると、クラッチ付きギア(白い厚めのギア)がスリップするようになっています。


 フロント部に取り付けたところ。


 これで、途中、だいぶ間を開けてしまいましたが、ウニモグ完成です。
 さて、実は、このあとにすでに、LEGO TECHNIC 4WDクローラ を作り始めようと準備済みだったりします。
 しかし、ここで、ちょっと別の作業を。

 我が家のルンバくんが使い始めて大分たつので、そろそろブラシ類の部品を交換しようと思います。


 といっても、ユニット単位で簡単に交換できるようになっていて、普段は、ブラシ類を外して掃除したりするんですが、今回はそれらを新品に交換しました。部屋のカドのゴミを書き出すブラシ(左上の三方向に細いブラシがでているもの)だけは交換にドライバが必要でした。
 いつものように、アルコールで拭いて、完了。
 ルンバのお手入れは、ロボット担当?の自分の仕事となっております。
 実はルンバにはROIというシリアルポートでの通信で制御できる機能もある(700シリーズはハンドルのところに丸いコネクタがある)のですが、メーカ保証を受けられなくなるので、今は我慢しています。この子が引退したときには、ROIを使って遊んであげようと思っています。