2013年9月2日月曜日

LEGO 21103 BACK TO THE FUTURE デロリアン

 2週間ぶりの投稿です。ここのところ土日も仕事で本業の趣味の方が手薄になっています。この週末は私用があって仕事はおやすみしたので、積みレゴのなかから1つ作ることにしました。今回作ったのは、在庫の中で一番新しいもので、「LEGO 21103 BACK TO THE FUTURE Delorean time machine」です。楽天のトイザらスで国内発売のものを予約しようと思ったら、品切れになっていたので、Amazonで若干割高で並行輸入品を買いました。


 パッケージ裏側にはBACK TO THE FUTURE Ⅰ~Ⅲ のデロリアンが再現できる旨が載っています。


 このデロリアンはもともと LEGO CUUSOO から発案されたもののようです。計器類等のシールも凝っています。
 箱を開けて部品を取り出したところ。パーツ数はそれほど多くなさそうですが、出来上がるデロリアンのスケールを考えると、意外とたくさんパーツが有るな、と感じました。



 外側をブロックで囲って中は隙間になる感じかと思っていたんですが、実際にはプレートをきっちり積み上げていって、1ポッチの細かい部品などが多く使われていて、結構、作りがいがありました。また、自分は初めて見るようなタイプのブリックも幾つもあったので勉強になりました。


 ガルウィングも再現されています。ミニフィグはマーティ(スケートボード付き)とドクが付いています。


 内部の計器類もシールで再現されていて、マーティを座らせることもできます。(ドクは髪の毛の高さがあるので、車中に入れるときに少しひっかかります。)
 デロリアンの主な可動部としては左右のガルウィングドアとタイヤ四輪の回転と(飛行形態になるときの)折りたたみです。
 車両後部のエンジン(ブースタ?)のダクトの斜めの再現などのブリックの使い方に、こんな使い方もあるんだなぁ、と感心させられるところも多かったです。
 自分は、にわかレゴファンになってから、テクニックシリーズとマインドストームが中心なので、ビームとペグとシャフトばっかり使うことが多いですが、プレートやブロックも使って何か形にしてみたくなりました。