2013年9月16日月曜日

VisualGDBでBeagleBone Blackも試してみました。

 先日、VisualGDBでRaspberry Piを試しましたが、今回は、BeagleBone BlackにVisualGDBが使えないか試してみることにしました。VisualGDBはRaspberry Piをサポートしているので、SSH接続でのターゲット上でのコンパイル開発もWindows上でのクロスコンパイラによる開発もサポートしていますが、BeagleBone Blackはサポートされていないので、Windows上でのクルスコンパイラは無理だと思います。しかし、同じARM Linux (ディストリビューションは違うけど)へSSH接続してターゲット側でコンパイルするのであれば、ターゲット側に元々gccやgdbの環境さえ動いていれば、同じように利用可能なんじゃないか?と思ったわけです。実際、VisaulGDBのメニュー画面の記述も「LinuxのターゲットにSSH接続して・・・」的な記述なので、SSH接続してターゲット側でコンパイルするパターンであればx86だろうがARMだろうが、あるいはディストリビューションに関係なく、もともとセルフ開発できてSSH接続できる環境がターゲットにあるなら使えるということを意味しているんだと思います。

 で、Lチカを試してみました。


 あっさり動いてしまいました。おそらく、少なくともコンソールアプリは行けそうです。