2012年7月29日日曜日

Raspberry Pi に VNC Server をインストール

こちらに改めてセットアップに関して記述しています。

 先日届いたRaspberyy Piですが、HDMI入力端子のあるモニタがないので、とりあえずプラズマテレビにつないで、セットアップを行い、SSHでログインできるようにして、普段使っているPCからTeraTermで接続して使う状態にしていましたが、GUIの画面も見たいので、VNC Server を入れてみようと思いました。Google で検索すると、解説のVideoなんかもYoutubeで公開されているみたい。
 備忘録として、簡単に手順を記述すると

sudo apt-get install tightvncserver

 でTightVNCをインストール。rootはデフォルトでパスワードなしなので、sudoはパスワードなしでそのまま通るはず。

tightvncserver

で起動すると、VNC接続用のパスワード入力を聞いてくるので、入力、その後確認の入力すると、Viewだけのパスワードを設定するか聞いてくるので、自分はNで設定しませんでした。解像度の設定

vncserver :2 -geometry 1024x768 -dept 24

 VNCのポートが5900になっているとは限らないので(サービス1番目が5901、上記2なら5902になるんだと思う?たぶん)、.vnc/raspberrypi:2.log あたりを確認。PCから SSHとVNCで接続してみた。


 せっかくGUIで使えるようになったので、はじめてのPythonのためにeclipseをインストール

sudo apt-get install eclipse

して、PyDevプラグインをインストール。でも、eclipse重すぎ、ってRaspberry Piでeclipse動かすのが間違いか?統合開発環境がやっぱり使いたかったので、eclipse入れたんだけど


 よくみるとデスクトップに IDLEっていうのがあって、これでPythonの開発・デバッグができるみたい。こっちのほうが、軽くてよさそう。eclipseは使い慣れているけど、この環境ではあまりに重すぎる。起動に数分かかるし。