2013年10月14日月曜日

LEGO 7938 CITY Passenger Train 特急列車

 世の中三連休ですが、自分は土曜日は仕事でした。しかし、日・月(祝)と連休だったので、LEGO三昧で行こうと思います。まずは、LEGO 7938 CITY Passenger Train、レゴのシティのトレインシリーズの超特急列車としてAmazon等でも購入可能なものです。



 今回、LEGO CITY も トレインシリーズも初めてですが、トレインシリーズは以前から気になっていました。子供の頃遊んだプラレールのイメージがあって。

 まずは、パッケージ。


 裏面。


 開封。特徴的なのは、トレインモータと呼ばれる四角い車両下部に収まるモータとレールの部品です。


それと、リモコン操作のための赤外線リモコンと受信機で、赤外線リモコン受信機は以前にテクニックシリーズのLEGO 9398 TECHNIC 4WDクローラ についてきたものと同じで、送信機(コントローラ)は4WDクローラのOn/Offだけでなく、スピードも数段階に制御できる信号が送信できるタイプです。また、バッテリボックスもテクニックの単3×6本に対して、単4×6本の小型のものが付属していました。




 まずは、駅を組み立てます。線路の部品として、カーブした線路が16本と短いフレキシブルなタイプが16個付いていて、短いものを4つ連結するとカーブした線路とほぼ同じくらいの長さになります。フレキシブルタイプは少し曲げられますが、カーブレールほどには曲がりません。




 駅で待っている人のミニフィグが二体ついてきます。レゴのミニフィグは可愛いですね。他には透明なパーツにシールを貼って、路線案内板が再現されています。

 列車、先頭車両(モータが付いている部分)の組み立て開始。


















 先頭車両に赤外線受信機、電池ボックスが収まり、モータが取り付けられています。







 運転手さんのミニフィグも付いています。このキットのもう一つの特長として、窓に使うためのクリアパーツが非常に豊富です。前後の運転席のクリアパーツは飛行機などのコクピットの風防等の再現に使えそうですし、側面の窓に使われている(黒っぽい)透明な四角いパーツは何かに流用できそうです。スロープも多いので、しばらく、飾ったり、動かして楽しんだあとは部品としても色々楽しめそうです。

 二両目。


 内部にボックスシートが再現されています。




 写真がピンぼけ多数ですいません・・・。




 うーん、ピントが合ってなくて、中の様子がよくわからないですね。ホントは、ちゃんと車内の様子が見れて楽しめます。


 三両目。













 これで、三両できました。各車両にはマグネット式の連結器が付いていて、近づけると磁力で連結します。

 電池を入れて、動かしてみたところ。