2013年4月27日土曜日

ストリナのI2Cモータドライバ(DRV8830)

 GWですね~。別に出かける予定もないんですが、幸い、カレンダー通りに休めそうなので、(間の出勤日とかGW明けは仕事になるかな・・・)、色々と入手してあったまま手付かずになったがらくたやおもちゃで遊びたいと思っています。
 手始めに、ストリナのI2Cモータドライバです。DRV8830というドライバICを搭載して、小型の模型用モータ程度のものを制御するためのものです。秋月でも同様のDRV8830のドライバが出ているようです。一応スペックとしてはMAX1Aまで駆動できるとなっていますが、ストリナさんのサイトにも注意書きがありますが、1AはMAXピーク値で元々はプリンタの紙送り用モータなどに使うものではないかという感じです。なので、定常的に流せるのは200mAとかそんなもんでしょうか。車輪ロボットのモータ制御にはちょっと厳しいかもしれませんが、そこは「消耗品」と割りきって、自己責任で使ってみたいと思います。


 端子ブロック(2極)あるいは2.54ピッチ5ピンコネクタ分くらいの幅の小型の基板です。んー、ロボットに載せようとした時にはどうやって固定しよう?とりあえず今回はそのままぶら下げておきます。


 さくっと試すのに、Arduinoでいってみようと思います。簡単なライブラリ(試作版)を作成して、動かしてみました。