2012年6月3日日曜日

SmartWatchでArduino

 SmartWatchの開発環境を用意して、SDK内のサンプルを動かすことができたので、これを使って何かできないかな?と思ってやってみました。


 SmartWatchのサンプルアプリケーションにスワイプ、タッチでPWMの値を変更して、それをBroadcastしています。同時にADKでArduinoのPWMを制御する別アプリにBroadcastReceiverを仕込んで、先のSmartWatchからのBroadcastでの値を受信してArduino側に転送しています。
 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、上の動画ではフリックでLEDの明るさが変わり、タッチで消灯します。
 ちなみにADKでArduinoを制御するところに関しては、「Android ADK プログラミング&電子工作バイブル」という書籍を参考にしました。ADKの資料は(日本語では)まだ少ないので、この書籍はありがたかったです。大変参考になりました。
 ADKでのPWM制御はほぼこの書籍の内容を流用させてもらっています。